子育てしてみて感じる自分の未熟さ

初めて子育てを経験してみて、子育てというものがいかに大変か身にしみて理解できるようになりました。
独身のころは、子供がいる家族がいるのをみかけると、とても幸せそうでいいなと思うだけでした。
確かに、子供が生まれた今は家族がいることで幸せを感じることあり、自分の存在意義を実感できて子育てにやりがいを感じています。
でも、一方で難しさや大変さも感じます。
子育てを通して自分の未熟さとむきあうことも多くなってきました。
子供との生活は自分の時間がなかなかもてず、生活のペースは子供中心です。
そのため、様々な準備が段取り通りにいかないときにイライラしてしまうこともあって、
そのたびにいかに自分が自分勝手であるかを後になって反省することがあります。
例えば、朝10時には家を出たいのに、子供がなかなか靴下をはいてくれなかったり、
上手に靴をはいてくれなかったりすると少しイライラして「もうちょっとはやくしなさい」と言ってしまいます。
でも、10時までに家を出たいのは私の都合であって、その外出につきあわされる子供にとってはそもそも関係のないことです。
後になって冷静に考えて、私の都合で子供に対してイライラするのは筋違いだと情けなくなって反省するのです。
私は大人でありながらも、まだまだ未熟で母親としても経験があさいということです。
一人の人間としてイライラしたりたまに感情的になることは必ずしもよくないことだとは思いません。
でも、子供の気持ちになってそばによりそって私も子供と一緒に成長していきたいです。